岡山真備地区での支援のさなか、台風21号による被害に加えて北海道胆振地震が発生した。

 

岡山から台風被害の大きかった茨木市に向かう道中、チームレスキュー北海道支部の要請により北海道入りが決定。

地震の3日後には3日間かけて被害の大きかったすべての地域を視察。

札幌市清田区、厚別区、白石区、北海道勇払郡厚真町、安平町、むかわ町で状況を確認した

その後一時本部帰着し、その日のうちに   本隊を連れて厚真町へ。

厚真町では災害ボランティアセンターに入り、社協の要請により災ボラの認知度調査とニーズ調査を並行して行うこととなった。

 

また、連携大学及び北海道北星大学(チームレスキュー隊員所属)が厚真町、むかわ町、安平町にて支援活動を行うための基盤調査も実施した。

 

さらにはむかわ町において九州ラーメン党との連携で炊き出し300食を提供。

現在進行形で安平町にて連携チームが毎日炊き出しを継続している。

 

チームレスキュー北海道支部は被災地の復興、そして皆さんに元気を届けるため

これからも継続して支援を行います。